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中国東方航空を利用してストックホルムに行ってきた

2020 1/10
中国東方航空を利用してストックホルムに行ってきた

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2019年から2020年にかけての年末年始、スウェーデンのストックホルムに旅行してきました。

現地滞在だけで、6泊7日。

9連休だったからこそできた、長期旅行です。

残念ながら、今のところストックホルムへは日本からの直行便がありません。

安さ重視で、中国東方航空を利用して行ってきました。

中国東方航空のレビューをしていきたいと思います。

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目次

ストックホルムへのルート

日本からストックホルムへのルートは、いろいろあります。

ワンワールド系なら・・・

Finnairでヘルシンキ経由とか、カタール航空でドーハ経由とか。

スターアライアンスなら・・・

ルフトハンザ航空でミュンヘン経由やスカンジナビア航空でコペンハーゲン経由とか。

スカイチーム系なら・・・

中国東方航空で上海経由とか、エールフランスでパリ経由とか。

集めているマイルでルートを選ぶのもいいですよね。

三好は、安さ重視で中国東方航空の上海経由を選択しました。

三好のルートはこんな感じです。

【往路】

羽田空港国際線ターミナル→上海浦東国際空港S1ターミナル

上海浦東国際空港第1ターミナル→アーランダ空港第5ターミナル


【復路】

アーランダ空港第5ターミナル→上海浦東国際空港第1ターミナル

上海浦東国際空港S1ターミナル→成田空港第2ターミナル



全て、中国東方航空による運航を選択しました。

事前にチェックしたクチコミから受ける中国東方航空の印象

中国東方航空を利用するのは、これが初めて。

だから、事前にいろいろクチコミをチェックしました。

安さ重視で選んだため、それほど期待していませんでしたが・・・

よく遅延する、機内食不味い、ビールがぬるい、上海浦東空港では沖止めが多く飛行機を降りるまでに時間がかかるなど、クチコミはかなり手厳しいものが多かったです。

悪い口コミばかりで、やっぱり、安かろう悪かろうなのか??と、不安でした。

中国東方航空を利用してみたレビュー

中国東方航空を利用した羽田から上海への約4時間

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1列の座席が2-4-2のタイプ。

プレミアムエコノミー。

便によっては、エンタメがないなど事前にチェックしたクチコミで見ていましたが・・・

エンタメ、ちゃんとありました。

飛行時間が短いからか、350mlのお水のペットボトルが座席に設置されていました。

これ、個人的に好印象でした。

機内食は、1回出てきました。

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チキンヌードルかフィッシュライスだったので、チキンヌードルを選択しました。

ヌードルと言っても、パスタみたいな感じでした。

すっごく美味しい!というわけではないけれど、まずまず食べれました。

青島ビール、確かにキンキンではないけれど・・・

これは文化によるものかなぁと思います。

中医学って、体を冷やすことはとても身体に悪いと考えているので。

そのため、キンキンには冷やしていないんだと私は思っています。

エンタメですが・・・

映画は、洋画は中国語字幕しかないので、トイ・ストーリーなど子供も楽しめる映画を見ていました。

ディズニーは、比較的英語が優しいように思っているので。

なんとな~く、ストーリーはつかめましたよ。

中国東方航空を利用した上海からストックホルム・アーランダ空港までの約10時間

1列の座席が2-4-2のタイプ。

エコノミー。

長時間のフライトなので、さすがにエンタメはもちろんありました。

けど、故障していたみたいで・・・

ずっと、『もうすぐ立ち上がります』的な表示のままでした。

訴えれば、席変えてくれたかもしれませんが・・・

今回は深夜の1:45上海発の便だったので、寝ていて、必要性を感じなかったのでそのままにしていました。

羽田からの便とは違って、お水のペットボトルは座席にありませんでした。

その代わり、CAさんがこまめに『お水はいかがですか?』(とたぶん言っている・・・チャイ語なのでわかりませんが)と、通路を行ったり来たりしてくれていました。

機内食は2回ありました。

離陸後すぐの、夕食風と着陸1時間くらい前の朝食風。

最初の夕食風は、ビーフヌードルかポークライスだったのでビーフを選択。

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今度のヌードルは、平たいうどん風しかも伸びた感じの麺でした。

あと、お水もついてきました。

羽田からのチキンヌードルの方が美味しかったかな。

ティーを頼むと、ウーロン茶が出てきました。

中国っぽいですよね。

食事の後は、速攻で寝落ちしました。

時間も時間ですしね。

起きたら、朝食食べてストックホルムに着いていた印象です。

朝食風は、オムレツかポークライスだったので、オムレツを選択。

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オムレツというよりスクランブルエッグ風に感じました。

付け合わせのソーセージの腸の部分がゴムみたいだったのと、中身のお肉がとってもやわらかく、うーん、ちょっと美味しくなかった。

私が知っているソーセージじゃなかった・・・

スクランブルエッグは悪くなかったんですけどね。

そんなにお腹が減っていなかったので、頂きませんでしたが、メインディッシュの後に温かいパンをサーブしてくれます。

JALとかは朝食タイムでもアルコールの提供がありましたが・・・

朝食タイムは、アルコールの提供はありませんでした。

隣の方がリクエストしてましたが、朝食にはありませんと断られてました。

遅延が多いとのクチコミが多かったんですが・・・

なんと、約1時間も早くスウェーデンのアーランダ空港に到着しました。

遅れるよりいいけど、1時間も短縮なんて・・・それでいいんだ・・・

中国東方航空を利用したスウェーデン・アーランダ空港から上海浦東国際空港までの約10時間

1列の座席が2-4-2のタイプ。

エコノミー。

長時間のフライトなので、さすがにエンタメはもちろんありました。

羽田からの便と内容は一緒です。

またまたディズニー見まくりました。

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実写版アラジンと実写版ライオンキング。

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約10時間もあるので、他にも物色してみたのですが・・・

日本映画は、英語字幕と中国語字幕が表示されていました。

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今回もまた機内食は2回です。

昼食と朝食でした。

チキンライスかビーフヌードルだったので、チキンライスを選択。

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というのも、同じ路線の往復で機内食が一緒だったというようなクチコミを見ていたのも影響しました。

同じビーフヌードルなら、違うの食べてみようかなとも思ったんです。

中国のお米って、日本米に近いイメージだったんですが・・・

タイ米みたいなご飯でした。

ご飯をちょっと残してしまったので・・・

温かいパン、今回は頂きました。

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朝食風は、レストラン風エッグロールかポークヌードルでエッグロールを選択。

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見た目的にはロールケーキみたいなチーズ入り玉子焼きとソーセージでした。

このソーセージは、食べられました。

玉子焼きも美味しかったです。

温かいパンも頂きました。

上海-ストックホルム間は往復共に、温かいパンを頂きました。

が・・・メインディッシュのサーブが終わってから、パンがサーブされるので、タイミングがちょっと遅く感じました。

それがちょっと残念です。

中国東方航空を利用した上海浦東国際空港から成田空港までの約4時間

早朝便で利用者も少なめだからか、1列の座席が3-3の小型タイプ。

エコノミー。

エンタメはありませんでした。

爆睡していたので、気にはなりませんでしたが。上海行きの時にはあったお水のペットボトルありませんでした。

プレミアムエコノミーとエコノミーの違いでしょうか?

機内食は朝食風のがありました。

オムレツかチキンライスでオムレツを選択。

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今度は、ほうれん草入りのスパニッシュオムレツ風。

添えのブロッコリーが、どうやったらこんなになるの??というくらい、クタクタというかベシャベシャ。

今時、冷凍食品のブロッコリーだって美味しいのに・・・

オムレツは、まぁ美味しかったです。

20分ほど早く到着しました。

中国東方航空を利用してみての印象

CAさんが東アジア系にはまず中国語で話しかけてくる印象

しかも、毎回。

何度『English please』と言ったかわかりません。

同じCAさんでもです。

最初の羽田からの便では、お隣が同年代くらいの男性だったので

もしかして夫婦やカップルに見られたのかな??なんて思ってましたが・・・

そうではなく、覚える気がないんだなと確信しました。

それだけ、ちょっと疲れました。

とはいえ、クチコミで手厳しかった機内食も、不味くて食べられないレベルではなかったし。

遅延が多いとのクチコミもあったけど、遅れるどころか早く到着しました。

なので、利用する前にクチコミで感じていた印象ほど悪くありませんでしたよ。個人的には。

まぁ、感じ方に個人差あると思うので、一概に言えないとは思いますが。

スカイチーム系ではありますが、JALと提携していてJALマイル貯まるし、お値段安めなので、またストックホルムに行くことがあれば、利用しても良いかな。



その時は、東京便の方は要注意です。

時間に寄りますが・・・

上海で浦東国際空港に着いたのに、乗継便が虹橋空港からだったり、トラップがあります。

私はそれを避けるために、帰りは成田に到着しました。

ご注意ください。

また、中国東方航空を利用すると、上海での乗り継ぎになるかと思います。

上海浦東国際空港の乗り継ぎは、難易度が高めと言われています。

私も行く前に調べて、ビビっていました。

実際の、乗り継ぎ方法はこちらで紹介しています。

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