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史上最高の私になるために、自分を大切にしよう

2019 9/02
史上最高の私になるために、自分を大切にしよう

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今でこそ、毎日少しでも成長して自分史上最高の私を目指しましょうと言っている三好真梨子です。

かくいう私も、良い女(ここで言うのは、都合の良い女)時代がありました。

このブログを訪れたみなさんには、そんな風になって欲しくないので、今回さらけ出してみようと思います。

読者の皆さんには、私の過去の屍を超えていって欲しいです。

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目次

好きだから一緒にいたい

わかります。

好きだから、その彼と一緒いたいんですよね。

私の場合、仕事上で知り合い、いいなと思った時点では、彼に彼女がいることを知りませんでした。

その後、同僚となり、彼女がいることを知るのですが・・・

私だけでなく、他の社員を含めた日常会話で聞いてる分に、うまくいっていない感じがダダ漏れだったので、脈アリかも?と、思ってしまいました。

蟻地獄の始まり

脈アリかも?と思ったのが全ての始まりです。

彼が彼女と別れたわけではないのに、自分にも脈があるのではないか?と思ってしまいました。

実際、彼と同棲していない彼女よりも、会社で会っているし、休日前にデートを重ねることも多かったし、と今思えば付け上がっていたのです。

少しでも脈がありそうと思ってしまうと、好きっていう気持ちが勝ってしまいますよね。

そして、感情に動かされて行動してしまい、抜け出した方がいいかもと思っていても、ますます足を突っ込んでしまうものです。

彼女だけじゃない

彼女より、彼と会っている時間が長い。

その思考が全ての間違いでした。

まず、私も知らなかったのですが、いつの間にか彼女とは別れていました。

これで、私が彼女になれるか?と思いきや・・・そんな未来はやって来ませんでした。

というのも、彼女でもなく、私でもなく、第三者の女が彼をかっさらって行ったのです。

耐えしのべば好機が訪れるのではないか?と思っていた過去の私に喝を入れたくなる瞬間です。

お互いに都合が良い関係

その時の私たちは、同僚に知られてはいませんでしたが、都合の良い職場恋愛でした。

不動産関係でしたので、水曜日が休み。

だから、火曜にお互いに特に用事がなければ、彼の車に乗り、どちらかの家に帰るという感じで過ごしていました。

ま、だいたい彼の家の方が広く、くつろげるので、彼の家にお邪魔することが多かったのです。

だからこそ、他の女性の影に気づくことがなかった。

逆を言えば、彼が徹底していたのかもしれません。

これは、私の人生の失敗の一つです。

彼の家に招き入れられるからと、何も疑っていなかったのです。

都合のいい女だと気づく

彼が、私以外にも関係を持っていると気づいたのは、とある日。

店長が何気なく普段通りに問いかけた、「昨日の合コンどうだった?」的な質問でした。

彼は、合コンに足を運び、いろんな女性を天秤にかけて本命を探していたのです。

今思えば、お互いに都合の良い関係だったのです。

私も彼氏がいたわけじゃなかったし・・・

ただ、当時の私は、都合よく利用されたと思っていました。

そう。女性って、気持ちで動かされるんですよね。

だから、自分の気持ちを踏みにじられたと思ってました。

都合の良い女だと気づいてからは、もう彼と連絡を取り合うこともありません。

人づてに、彼が結婚したことも聞きました。

自分を大切にしよう

過去の彼が結婚しようが、どうしようが、どうでもいいのです。

自分のこと、もっと大切にしましょう。

あながた今やりたいことは何でしょう?

あなたが今食べたいものは?

もっと自分の心の声を聴いてみましょう。

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今思えば、お互いに都合の良い関係を続けることで、自分の空虚な部分を埋めていたんだなと思います。

年齢も年齢だし、婚活しなきゃとかも、友達の影響や親から言われ続けるのが嫌だったから。

なんとなーく、世間のレールに乗ってやっていたし。

自分の心の声よりも、世間や親の声に耳を傾けていました。

当時の私は、「仕事が忙しい」を理由に、いろんなことから逃れていたんですね。

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自分と向き合う

自分のことなのに、自分のことってなかなか知らないものです。

あなたは、自分の好きなことわかりますか?

自分がどんな時嬉しいのか、どんな時楽しいのか・・・

逆に、どんなことが嫌なのか?

自分が望んでいるのは、どんな自分なのか。

1年ほど前に、私はとことん自分と向き合う機会を得ました。

その時は、転職をするつもりで、何がしたいのか、どうしたいのか考えるつもりで自分と向き合いました。

でも、とことん自分と向き合った結果、楽しいこと、嬉しいこと、時には悲しいことさえ共有できるパートナーがほしいと思っていることに気付くことができました。

だから、今があります。

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自分を満たそう

自分の空虚な部分は、自分で満たしていきましょう。

セフレ(そう思いたくないけど、結果的にそうだったんですよね・・・)とか、ホストクラブ(経験ないけど)とか、他人で満たされることはありません。

女性の方が、セフレに依存傾向にあるそう・・・

依存しても、満たされないので、断ち切りたい方は読んでみて。

恋ニオチタラワラニモスガレを運営と恋愛相談室をされている、さかもとさんの「死にたい♥」セフレは本命になれない?!セフレになる8つの理由と卒業方法を読んで、さっさと卒業しましょう。

耳が痛いかもしれませんが、都合のいい女は卒業しよう!男が都合のいい女に言うセリフの意味と復縁方法も読んで、目を覚ましましょう。

満たされたと思うのは、その場しのぎにすぎません。

コーヒーを飲みたいと思ったら、コーヒーを飲む。

自分が楽しい、嬉しい、幸せだと思っていると、一緒にいる人にもそれは伝染します。

今はコーヒーを飲みたくないと思っている人に、コーヒーをお出ししても、もちろん飲んでくれません。

でも、あなたが美味しそうにコーヒーを飲んでいたら、今は飲みたくないと思っていた人も、そんなに美味しいコーヒーならと、コーヒーが飲みたくなるかもしれません。

自分で自分を満たせたら、史上最高の私でいられると私は思っています。

史上最高の私は、周りを巻き込んでしまうエネルギーを秘めています。

史上最高って言っても、そんなに難しいことじゃありません。

昨日より今日。今日より明日。

と、毎日何かしら自分史上できることを増やして行ければよいと思うのです。

史上最高のあなたなら、未来を創造するして実現させるエネルギーを持っているはずです。

過去や嫌な現実に囚われず、史上最高の私を想像しながら、毎日少しずつその史上最高の私に近づきましょう!

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この記事を書いた人

OLのかたわら、ライター/ブロガーとして活動しています。

その他にも、学生時代から週末や祝日を中心にスタイリスト/フィッターとしても活動中。

副業・複業のおかげでいろんな経験を積ませて頂いています。

今は、史上最高の私、なりたい私になるために、コツコツとマイペースに努力中。

誰が認めてくれなくても、その努力は自分が一番知っている。

昨日より今日。今日より明日。

毎日一歩ずつ前進すれば、おのずと史上最高の私を更新できると信じています。

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