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日焼け止めは屋外だけでなく、自宅など屋内にいても塗るべき!!

2020 5/21
日焼け止めは屋外だけでなく、自宅など屋内にいても塗るべき!!

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LINEオープンチャットで『夏の日焼け止め&スキンケア相談コミュ』の運営に携わっている三好真梨子です。

最近、自宅にいる時間が長いせいか・・・

自宅の中にいても、日焼け止めを塗るべきなのか?という質問をよく受けます。

答えは、塗るべき!

それは何故なのか、お答えしようと思います。

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目次

肌の衰えは紫外線による光老化によるもの

シミ、しわ、たるみ・・・

これらの肌の衰えの象徴ともいうべきサインは、長年加齢によるものだと思われてきました。

ですが、現在はこれらのほとんどは加齢による老化のサインではなく、紫外線による影響だと言われています。

紫外線A波が、主に光老化の原因となり、紫外線B波は、主に日焼けの原因となります。

屋内で日焼け止めが必要な理由➀一部の紫外線はカーテンや窓をすり抜けるから

紫外線の中で、地上に届くのはUVA(紫外線A波)とUVB(紫外線B波)になります。

その中でも、UVAは波長が長く、窓やカーテンを通り超えて、家の中にまで入ってきます。

だから、家の中でも日焼け止めは必要なんです。

また、UVカット効果のあるカーテンなどの併用が望ましいと思います。



こういったカーテンを使えば、冷房の効きもぐんとよくなるはずです。

また、ベランダなどがあれば、サンシェードを付けるのも良いかもしれませんね。

屋内でも日焼け止めは必要な理由➁紫外線だけが日焼けの原因じゃないから

太陽光から発せられる光は、紫外線だけではありません。

近赤外線や、可視光線も含まれています。

太陽光だけではなく、私達の身の回りにあるスマホやタブレット、PCからはブルーライトが発生しています。

更に、照明器具からは赤外線が発生しています。

それらが原因でも、日焼けをします。

だから屋内でも日焼け止めは必要です。

スマホやタブレット、PCの画面にはブルーライトカットのスクリーンなどを貼りましょう。



それだけでも、だいぶカットされます。

あるいは、スマホやタブレット、PCを利用する際には、ブルーライトカットのサングラスというのか、眼鏡をかけるのもアリだと思います。



また、日焼け止めの中に、ブルーライトカットをうたっている物もあります。

日焼け止めは自宅など屋内にいても塗るべき!! まとめ

どうでしょう。

UVAが窓やカーテンをすり抜けてしまうことは、ご存知の方も多いかもしれません。

ですが・・・

お部屋の中にも、日焼けの原因となる光を発生するものがあるという事は、まだあまり知られていないかもしれません。

結論としては、日焼け止めは自宅など屋内にいても塗るべき!!

なぜなら、理由は2つ。

UVAが窓やカーテンをすり抜けて屋内に入ってくるから。

室内にもブルーライトなど、日焼けの原因を作る光線が発生しているから。

だから、屋内だからと安心せず、しっかりと日焼け止めを塗りましょう。

三好個人的には、屋内ではパウダータイプで簡単に済ませています。



自分に合う日焼け止めを探したい方は、こちらの簡単なテストに答えてみてください。

Q1
どんな日焼け止めを探していますか?

紫外線・日焼け止めの記事はこちら

他にも、紫外線や日焼け止めに関する記事をたくさん書いています。

紫外線や日焼け止めについての記事は、こちらからご確認ください。

日焼け止めを塗ったら、しっかりクレンジングで落としましょう。

きちんと落とさないと、それが肌トラブルの原因になりかねません。

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この記事を書いた人

OLのかたわら、ライター/ブロガーとして活動しています。

その他にも、学生時代から週末や祝日を中心にスタイリスト/フィッターとしても活動中。

副業・複業のおかげでいろんな経験を積ませて頂いています。

今は、史上最高の私、なりたい私になるために、コツコツとマイペースに努力中。

誰が認めてくれなくても、その努力は自分が一番知っている。

昨日より今日。今日より明日。

毎日一歩ずつ前進すれば、おのずと史上最高の私を更新できると信じています。

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