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徳島の大塚国際美術館で世界の名画に触れる

2019 12/20

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徳島県にある大塚国際美術館というとても珍しい美術館をご存知でしょうか?

世界の名画に、文字通り触れることができる美術館なんです。

触れるどころか、踏んづけちゃっても誰も怒りません。

そんな大塚国際美術館に、三好も行ってきました。

圧倒される、大塚国際美術館の魅力をご紹介したいと思います。

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目次

大塚国際美術館とは??

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大塚国際美術館は、徳島県鳴門市にある、とっても不思議な美術館。

冒頭でもご紹介していますが、世界の名画に文字通り触れることができる美術館です。

その理由は、所蔵品そのすべてが陶板画だからです。

1000点にも及ぶ所蔵品は、全て原寸大で精巧に陶板画で再現されたものなんです。

世界26ヶ国190の美術館にある作品に日本に居ながらにして触れることができるんです。

大塚国際美術館の基本情報

所在地 〒772-0053 徳島県鳴門市鳴門町 鳴門公園内

開館時間 9:30~17:00(チケット最終発券16:00)

休館日月曜日(祝日の場合は翌日)

1月は連続休館あり、8月無休、その他、特別休館あり



入館料 (いずれも消費税等込)

2019年10月1日より

一般   3,300円

大学生  2,200円

小中高生  550円



Tel 088-687-3737



ちなみに、入館料は事前購入で若干節約できます。

大塚国際美術館へのアクセス

大塚国際美術館は、鳴門海峡で有名な徳島県鳴門市にあります。

美術館のすぐ近くまでバスで行くことができます。

徳島空港から約35分で到着します。

徳島駅とは反対方向になるので、飛行機で徳島空港到着後すぐに訪れるのがお勧めです。

美術館にはコインロッカーなども豊富にあったので、空港から直行でも心配ありません。

コインロッカーはお金が戻ってくる良心的なタイプです。

大塚国際美術館所蔵の陶板画は2000年以上保たれる

1000点もの世界26ヶ国190の美術館が所蔵する名画や古代の壁画は、大塚 オーミ陶業株式会社の特殊技術によって、オリジナル作品と同じ大きさに複製されています。

教科書や〇〇展で見るような著名な作品ばかりです。

大塚国際美術館にはレオナルド・ダ・ヴィンチによる最後の晩餐が2つ展示されています。

1つは修復前の物。もう1つは、修復後のものです。

本物の作品は、環境汚染や地震などの自然現象、長い歳月により退色劣化が進んでしまいます。

ですが、精巧にコピーされた陶板画のレプリカは、2000年以上もそのままの色と形が残ると言われています。

大塚国際美術館の所蔵品

1000点にも及ぶ大塚国際美術館の所蔵品を三好の視点からいくつかご紹介しましょう。

三好は大学で芸術のゼミにいたので、あれも、これも、それも!と、見ていて本当に嬉しくなりました。

クチコミには、入場料(大人3,300円)が高いなんて声もありますが・・・

190もの美術館に所蔵されている有名な作品を、日本で一堂に見れるわけですから。

三好は安いと思います。

何に価値を見出すかは、皆さん次第ですけれど。

大塚国際美術館所蔵:ミケランジェロによるシスティーナ礼拝堂

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一番最初に見ることになるのが、一番のメイン?とも言えるシスティーナ礼拝堂の天井画と壁画。

ミケランジェロによる超大作です。

きっと、みなさんも一度は見たことがあるのではないでしょうか。

最後の審判や楽園追放など様々なモチーフから成る大作です。

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大塚国際美術館所蔵:ジョットによるスクロヴェーニ礼拝堂

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鮮やかな青がより神聖な空気を醸し出しているスクロヴェーニ礼拝堂。

イエス・キリストの聖書の物語の場面、受胎告知、ユダの接吻などが場面ごとに描かれています。

絵で描かれることにより、文字が読めなくても聖書の物語を知ることができるようになっています。

大塚国際美術館所蔵:レオナルド・ダ・ヴィンチによる最後の晩餐

先程もお伝えしましたが・・・

最後の晩餐は、2つ所蔵されています。

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修復前。

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修復後の物です。

これらは、同じ展示室に向かい合うように展示されています。

修復前後の違いを見比べやすいような形になっております。

修復前の壁画に関しては、もうこの大塚美術館でしか見ることができないようです。

大塚国際美術館所蔵:モネによる大睡蓮

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モネによる大睡蓮の絵が、なんと屋外に展示してあります。

そんなことができるのも、陶板画ならではの演出ですよね。

6~9月頃は、大睡蓮の絵を囲むように、睡蓮も満開になるそうです。

睡蓮に囲まれながら、大睡蓮を愛でるのも乙なものですね。

大塚国際美術館所蔵:ゴッホによる7つのヒマワリ

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世界に散らばるゴッホのヒマワリが7点、一堂に会しています。

そんなことができるのも、陶板画によるレプリカだからですね。

触れることもできるのですが・・・

ゴッホに限らず油絵は、画家のタッチまで精巧に再現されています。

徳島の大塚国際美術館で世界の名画に触れる まとめ

まだまだこのくらいじゃ、大塚国際美術館の魅力は語れないほど。

それくらい、たくさんの有名な絵が陶板画のレプリカで展示されています。

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だから、文字通り触れてもO.K.

絵自体はお子さんにとっては退屈かもしれませんが・・・

触っても誰も怒らないので、絵を鑑賞したい親御さんはお子さん連れでも安心だと思います。

京都にも陶板画を所蔵している、安藤忠雄設計の美術館があるんだとか。

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この記事を書いた人

OLのかたわら、ライター/ブロガーとして活動しています。

その他にも、学生時代から週末や祝日を中心にスタイリスト/フィッターとしても活動中。

副業・複業のおかげでいろんな経験を積ませて頂いています。

今は、史上最高の私、なりたい私になるために、コツコツとマイペースに努力中。

誰が認めてくれなくても、その努力は自分が一番知っている。

昨日より今日。今日より明日。

毎日一歩ずつ前進すれば、おのずと史上最高の私を更新できると信じています。

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