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無料シャトルの水素バスがJR東京駅~竹芝地区間で運行中

2020 11/03
無料シャトルの水素バスがJR東京駅~竹芝地区間で運行中

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先日、ブログ仲間のていないさん(@tei_nai)と水素バスに乗ってきた三好真梨子です。

竹芝の複合施設、WATERS takeshibaの街びらきに合わせて運航が開始されました。

水素電池を燃料として動くバスです。

車内空間も広く、なんと充電のコンセントなども全席ではありませんが・・・

ところどころに設置してありました。

無料シャトルの水素バス。

運行区間や特徴をご紹介したいと思います。

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目次

無料シャトルの水素バス運行区間

東京駅丸の内南口、ウォーターズ竹芝、日の出ふ頭、東京ポートシティ竹芝を巡回します。

東京駅からウォーターズ竹芝までの所要時間は約15分。

現在は、1時間当たり平日は1本、土休日は2本の運航です。

ウォーターズ竹芝は、アトレ竹芝、劇団四季劇場『春』『秋』、メズム東京などから成る複合施設です。

水素バスはトヨタのFCバス『SORA』

水素バスの車両は、トヨタのFCバス『SORA』が採用されています。

2018年に販売開始された車両だそうで、2021年の東京オリンピック・パラリンピックで都を中心に100代以上の導入も予定されています。

走行時にCO2や環境負荷物質を排出しない優れた環境性能のバスです。

無料シャトルの水素バス 燃料は水素燃料電池を使用

無料で運行されるシャトルバス、通称水素バス。

燃料には、水素燃料電池が使われています。

ガソリンじゃないからか、運行中とっても静か。

しかも、運行中の揺れなどもなく、乗り心地も良かったです。

無料シャトルの水素バスの車内はユニバーサルデザイン採用

水素バスの一部座席は、未使用時に自動的に格納されるシートが採用されています。

座る時に、自分で座席を卸して座るタイプのシートです。

ベビーカーや車いす利用者と一般利用者にとって、共存しやすい環境です。

無料シャトルの水素バス 車体デザインは2種類

水をイメージして、ブルーを採用した水素バス。

デザインは2種類あるんだそう。

SDGsデザインの車両に乗りましたが、他にもゼロ・カーボンチャレンジ2050デザインがあるそうです。

ゼロ・カーボンチャレンジ2050は、JR東日本は、2050年度の鉄道事業におけるCO2排出量実質ゼロを目指して掲げている目標だそうです。

SDGsデザインは、車内広告でSDGsの啓もうポスターなどが張ってありましたよ。

無料シャトルの水素バスは充電用電源付き

最新のバスは設備が凄いですね。

携帯とか充電できる、電源が付いていました。

全席ではなかったけれど・・・

携帯の充電が少ない時など、コンセントがあるのはありがたいですね。

無料シャトルの水素バスがJR東京駅~竹芝地区間で運行中 まとめ

1時間に1~2本とは言え、無料で循環する水素バス。

お買い物を楽しんだり、エンターテイメントを楽しんだりできるウォーターズ竹芝までは東京駅から約15分。

環境にも、利用者にも配慮された素晴らしいバスだと思います。

利用者が増えたら、ダイヤも増えるのかな?

東京駅付近をおと擦れたら、一度利用してみてはいかがでしょうか。

お友達のていないさんが、時刻表をまとめてくれています。

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この記事を書いた人

OLのかたわら、ライター/ブロガーとして活動しています。

その他にも、学生時代から週末や祝日を中心にスタイリスト/フィッターとしても活動中。

副業・複業のおかげでいろんな経験を積ませて頂いています。

今は、史上最高の私、なりたい私になるために、コツコツとマイペースに努力中。

誰が認めてくれなくても、その努力は自分が一番知っている。

昨日より今日。今日より明日。

毎日一歩ずつ前進すれば、おのずと史上最高の私を更新できると信じています。

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