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フィンランドの常識どのくらい知ってますか?

2020 1/23
フィンランドの常識どのくらい知ってますか?

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先日、虹色ジーンを見ていたら・・・

フィンランド特集やってました。

三好は、かなりの確率でフィンランドの常識知ってました。

1回しか行ったことないけど、かなりフィンランドに染まっています。

日本では不思議に見えることも、他の国では常識だったりしますよね。

フィンランドの常識、まとめてみようと思います。

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目次

まずは知っておきたいフィンランドの常識

まず手始めに知っておきたい4つ。

皆さんは、いくつ分かりますか?

三好は、一応全部知っていました。

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ライフスタイルブランドのマリメッコはフィンランド発祥

日本人の認知度30%だそう。

これ、ちょっと意外でした。

マリメッコのバッグや傘など、街中で見かけるので・・・

もう少し認知度高いと思っていました。

ブランドは知っていても、フィンランド発祥ということは知られていないんですかね。

世界的キャラクターのムーミンはフィンランドが舞台

日本人の認知度87%。

ムーミンはやはり、認知度高いですね。

ムーミンバレーパークもできたので、ますます認知度も上がるのではないでしょうか。

ムーミンバレーパークがある飯能市には、ムーミンの世界観が感じられるトーベ・ヤンソンあけぼの

子どもの森公園もあるそうで・・・

今度行ってみたいなぁと思っています。

キシリトールはフィンランドの名産品

日本人の認知度47%。

白樺多いですもんね。

フィンランド。

なんと、国土の70%を森が占めているんだとか。

世界幸福度ランキング2年連続世界一

日本人の認知度48%。

世界幸福度ランキングは、国連の世界幸福度報告書に基づくもの。

2012年からこの調査が行われています。

フィンランドはなんと、2年連続1位。

フィンランドに限らず、北欧諸国が上位を占めている割合高いのです。

フィンランドの常識 コーヒー消費量世界一

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なんと、日本人の認知度1%。

三好は、去年フィンランドに行くときにたくさん調べたので知っていましたが・・・

そうでなければ知らなかった気がする。

1900年の禁酒法施行の後、コーヒーを飲むようになったのが始まりなんだそうです。

宿泊したホテルの朝食ビュッフェでは、2種類のコーヒーが提供されていました。

日本では一般的なコーヒーと、日本では珍しそうなヘビーな物。

フィンランドの常識 サンタクロースの派遣サービスがある

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日本人認知度15%。

三好は知らなかったけど、なんとなくピンときました。

フィンランドと言えば、サンタクロース。

この日は、スーパーマーケットでチョコレートのプロモーション。

もちろん、チョコレートはFazerでしたよ。

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サンタクロースと言えば・・・

フィンランドの北部、ロヴァニエミには、サンタクロース村があります。

サンタクロースの家は秘密ですが、仕事場がサンタクロース村にあります。

国際色豊かなサンタクロースは、日本語も話せるそうです。

日本から年間30万通もの手紙がサンタクロース宛に届くそうです。
サンタクロース村では、クリスマスに届けたい郵便物用と、すぐには楚洲したい郵便物用の2つのポストがあるので、間違えずに投函しましょう。

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サンタクロースと言えば、クリスマスですが・・・

フィンランドでは、12/1からクリスマスまでカレンダーを使って楽しみます。

フィンランドの常識 サウナはフィンランド発祥

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日本人の認知度65%。

私も大好きなサウナは、フィンランドの発祥なんです。

サウナもフィンランド語ですよ。

フィンランドの人口は500万人だそうですが・・・

なんと、サウナの数は約300万個もあるそう。

なんと、オフィスの中やバーガーキングにまで。

そりゃ、日本にあるフィンランド大使館にもサウナあるよね〜と思ってしまう。

去年ヘルシンキを訪れた時、公共サウナのロウリュの近くを通りましたが・・・

真冬にもかかわらず、サウナから出て海にドボンしていたのは、知ってはいても衝撃でした。

サウナ発祥のフィンランドには、一風変わったサウナもあるんですよ~。

スカイサウナ

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観覧車のゴンドラの1つがサウナになっています。

1周3分で1時間約29,000円で出入り自由。

観覧車の中からは、ウスペンスキー寺院など、フィンランドのランドマークが見えるようで、眺めも最高!

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ロープウェイサウナ

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なんと、観覧車の次はロープウェイのサウナも。

頂上ではジャグジーもあるそうで。

至れり尽くせりのサウナかも。

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消防車のサウナ

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今度は、現役を引退した消防車を改造したサウナ。

移動できるから、好きな場所でサウナを楽しめる。

モデルで登場したご家族は、湖か海の近くに停車してサウナをエンジョイ。

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火照った身体を鎮めるために、湖か海にダッシュしてました。

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フィンランドの常識 国からベイビーボックスが支給される

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日本人の認知度6%。

可愛いダンボール箱に、たくさんの育児グッズが入っているベイビーボックス。

寝具、衣類、タオル、衛生用品、玩具など、50点にもおよびます。

(番組中では、マタニティボックスと紹介していました。)

フィンランドで生まれた育児支援制度で・・・

出産を控えた女性なら、受け取ることができます。

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こーんなに充実しているものが、国から無料で支給されるんです。

これ、とっても有意義な税金の使い方だと思うんですよね。

どこぞの国にも勉強してもらいたい。

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一般的な子供用のベッドは、新生児には大きいので・・・

なんと、このベイビーボックス自体が、赤ちゃんのベッドにもなるんだそう。

じつは、日本でもこのベイビーボックス、手に入れることができるんです。

飯能にあるムーミンバレーパークでは、私が行った時展示もしてありました。

私がいつか、子供を授かったら、これ絶対ゲットしたいと思っています。



赤ちゃんが生まれた時から、恩恵に預かれるほどの福祉大国。

それが、フィンランド!

フィンランドの常識 日本では考えられない授業がある

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日本人の認知度2%。

学力の国際比較で、常に上位に入ってくるフィンランド。

なんと、授業で遺言書の書き方や、結婚・離婚の仕方まで伝えるのだとか。

フィンランドでは、離婚率が50%もあるそうで・・・

そういったことをしっかりと学んだ上で、社会に出てほしいと、超現実的な授業もあるよう。

一方、こちらは日本人の認知度5%。

ヘヴィメタルといえばフィンランドというくらい、フィンランドではメタルミュージックが盛ん。

だから、授業でもヘヴィメタの授業があるんだそう。

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フィンランドの常識どのくらい知ってますか? まとめ

さてさて、フィンランドの常識を見てきましたが・・・

いかがだったでしょうか?

フィンランドに行ったこともあるし、彼がフィンランド人なので・・・

三好は、消防車のサウナと超現実的な授業以外は知っていました。

見ていたらフィンランドに行ってみたくなりませんか?

フィンランドは、JALとFinnairで成田、関空、名古屋、福岡、札幌から直行便があり、なんと約10時間で到着する一番近いヨーロッパです。

(ウラジオストクは除く・・・だって、ロシア横に長すぎるんで)

フィンランドのガイド本は、他の北欧諸国と違って充実しています。

三好のオススメは、こちらのaruco。



オススメのホテルは・・・こちらでご紹介しています。

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