ぬるま湯ブラック脱出作戦➀反面教師で自分磨き

WORK

5/8に参加したセミナーで人生のガソリンをもらいました。
そこから、歯車が回り始めています。
ちょっと前まで転職しようか、どうしようかと悩んでいた三好真梨子です。
まだ先は見えていませんが、会社を辞めることは決めました。
転職なのか、独立なのかまだ先は決められていません。
ちょっと長めのスパンで考えていこうと思っています。
やめると決めたことで、日々感じることが変わってきました。
なんでこんなに仕事ができないんだろう・・・
もっと早く聞けばいいのに・・・
などと、愚痴るだけでしたが、それを反面教師にしようと変わりました。
感じることが変わっただけで、ちょっと心も軽くなった気がします。

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反面教師➀

自分の力を過信

本人は30分で終わると思っていても、だいたい時間オーバー。
時間内に出来上がったとしても、時間ぎりぎりまでかかるから仕上がりが雑。
誤字脱字は当たり前。
そこから、私は制限時間の5分前には一通り終わすようにしている。
そして、5分で最終確認。

脈絡のない話

知らなくても生きていける知識が豊富で、何かにつけてうんちくをひけらかす。
そのため、話が長くなってしまいがち。
話しているうちに本人も何を話していたのか分からなくなってしまう。
話は簡潔にまとめるようにしている。
結論を伝えた後、詳しく知りたければ後から肉付けもできるから。

『ほう・れん・そう』ができない

相談していても結果や経過の報告がない。
だから、また相談に乗ってあげようと思えなくなる。
できないことを一人で抱え込み、最終的に悪い局面に落ちいったときにやっと報告・相談。
ほう・れん・そうは、適宜行うようにしています。
特に、相談したら経過報告を行うようにしています。

反面教師➁

余計な一言

今ここでそれ言うか?という、絶妙なタイミングでモチベーションを下げる言葉を投げてくる人。
モチベーション下げてもいいことない。
言霊の力がプラスに働くように、ポジティブな言葉を心がける。

言葉足らず

自分が分かっていても、相手がわかるように伝えなければ、伝わらない。
自分の言葉が足りなかったり、言い方だったりで伝わらないのに。
伝わらないと、なぜわからないんだ?と逆ギレ。
みんなが自分と同じ思考回路を持っていると思わないこと。

お金の使い道

納得すればお金をポンと出すけれど、納得する場所そこじゃないでしょ!
と、突っ込み満載。
公私混同しないで、冷静に考えたほうがいいと思うけど。
ま、私のふところが痛むわけではないから、お好きにどうぞ。

任せられない

自分ですべてできなくなってきたから会社を立ち上げたのではないですか?
全部自分で把握しないと気が済まないのなら、自分一人でできる範囲のビジネスにすればいい。

反面教師➂

回りくどい

いや、もうそれ知ってるよということも、「あーで、こーで、そーで・・・」と説明。
知ってるよ。わかったって。
早く結論なりなんなり教えてください。
ほう・れん・そうがないよりもいいけれど、適宜要約してほしい。

知ったかぶり

業界知識、商品知識、その他人事的なことなど。
知ったかぶりでのオーバーなリアクション。
しかも、知ったかぶりだからリアクションにずれが生じることもしばしば。

まとめ

辞めると決めたら、思考回路が変わった。
今までは、愚痴ってばかりだったけれど、人のふりを見て我が振り直せ。
こんな風にならないように、反面教師で自分を磨こうと思います。

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