宅建に挑戦しようと思う

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また宅建に挑戦しようと思っている、三好真梨子です。
不動産業界に身を置いていた時に、取得しようとチャレンジしましたが、断念。
業界を離れてからは、取得しようとも思わなかったのですが、今になって挑戦しようと決意しました。

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宅地建物取引士

宅地建物取引士は、不動産の売買や賃貸の仲介などに不可欠な資格です。
宅建業者の従業員の5人に1人以上の割合で、宅地建物取引士を置くよう、法律で義務づけられています。
そのため、私が新卒で入社した会社でも取得するように促されていました。
受験資格がないので、誰でも受験ができます。
法律系資格のファーストステップに良いともよく言われています。

受験に身が入らなかった10年前

大学卒業後、新卒で入社したのは建売の会社でした。
土地付き一戸建てを建設して販売している会社です。
正直なところ、希望通りで入社した会社ではありませんでした。
かといって、就職浪人するわけにもいかず、とりあえず入社した的な。
そんなわけで、宅建を取得するように会社に促されていたけれど、まったくもって身が入らなかった。
法律用語も難しいし、不動産に興味ないし。
参考書を読み始めると、すぐに眠くなっていました。

宅建に再チャレンジ

父が祖父から相続した土地があります。
いずれは私や弟が相続することになると思います。
その時に、知識があるのとないのとでは違うなと思ったのです。
そして、宅建また受けてみようかなと母親に話してみると、母はエサをぶら下げてくれました。
合格したら、台湾旅行に連れて行ってあげる!と。
まぁ、旅行に行く大義名分が欲しかっただけのようですが、エサがあれば頑張れる気がします。

家での勉強用には、らくらく宅建塾を購入しました。
途中リタイアした時にもお世話になった本です。
私には、一番わかりやすい気がします。
家用にしているのには理由があり・・・
分厚いのです。
電車での通勤時の勉強には向きません。
なので、通勤用にはこちらを使用しています。

コツコツやって、合格を目指したいと思います。

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